園長挨拶
金沢若草園 園長からご挨拶申し上げます。
このたび、金沢若草園は設立60周年を迎え、令和7年4月1日より「横浜金沢若草園」と名称を変更する運びとなりました。
当園は昭和40(1965)年、日本初の公設民営の知的障害者授産施設としてスタートを切り、以降、多くの方々に支えられながら活動を続けてまいりました。60年もの間、地域社会と深く結びつき、多くの利用者の方々とそのご家族の信頼をいただけたことに、改めて感謝申し上げます。
新名称である「横浜金沢若草園」には、地域とのより一層の連携を目指す思いが込められています。これまでの歩みを礎に、地域の皆様と共に、更なる飛躍を目指してまいります。
今後とも、利用者の皆様が笑顔で安心して過ごせる施設づくりを第一に考え、職員一同、全力で努めてまいります。「横浜金沢若草園」としての新たな挑戦に、引き続きご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
基本理念
寄り添う支援を目指して
みんな仲よく、明るく、楽しく
利用者主体の施設運営に努めます(人権の尊重)
日中活動の質の向上に努めます(アセスメントの充実)
利用者、家族等からの安心と信頼を得られるように努めます(職員の資質の向上)
施設目標
一人ひとりの意思を尊重し、アセスメント機能の充実を図り支援体制を確立して、自立と社会参加を進めます。
利用者の特性に合わせた支援体制の確立を図り、ニーズの多様化に対応したサービスの向上に努めます。
生産活動において、作業の量的拡大や新しく作業開拓を行い充実強化を図り、利用者の作業工賃の安定的支給に努めます。
グループホーム(共同生活援助)は利用者、家族の状況を勘案し、必要に応じた新規開所を検討していく。
情報公開
就労継続支援A型におけるスコア方式による評価内容について